歯科健康ドッグ

さらに詳細を調べたい方向けの【歯科健康ドッグ】

専門機関へ菌情報を発送し、より詳細な健康状態を調べられます。多忙で人間ドッグが受けられない、健康診断だけでは心配な方にオススメです。こちらのデータと口腔内の状態を総合しより詳細な生活指導が行えます。

菌の具体的な紹介

菌の種類が分かれば、対処や生活でより気を付けるべき項目が分かります。

■P. g 菌

重い歯周病の方からよく見つかる細菌です。
歯ぐきの炎症が強いほど、この菌の量も増える傾向があります。

■A. a 菌

重度の歯周病の歯周ポケットで高い割合で検出される菌です。

■T. d 菌

この菌が多いと、治療後に歯周病が再発しやすいという報告があります。

■P. i 菌

女性ホルモンの影響を受けやすい菌で、妊娠中の歯周炎や月経周期に関連した歯ぐきの腫れに関係しています。

■T. f 菌

深い歯周ポケットで見つかりやすい菌です。
難治性(治りにくい)歯周病の目安として重要とされています。

■F. n 菌

除菌が難しい菌のひとつです。また、口臭の原因となる「酪酸」という物質を作り出します。

■P. g 菌 Type II

– P. g 菌 菌には6つのタイプがあり、重度の歯周病ではその約90%が「Type II」といわれています。
このタイプが多い人は、歯周病になりやすい傾向が強いとされています。

■T 属(スピロヘータ)

– d 菌を含むグループで、歯周病が重くなるほど増えやすい細菌です。

■Red Complex(レッドコンプレックス)

– P. g 菌・T. d 菌・T. f 菌の3つをまとめた呼び方です。
歯周病が進行した方の歯ぐきの奥で増えやすく、特に病原性(悪さをする力)が強いとされています。


千里丘辻中歯科・矯正歯科の生活予防歯科は、LIFE HEALTH DENTAL として「歯科からあなたの人生を支える」ことをビジョン・コンセプトとしています。お悩みや疑問のある方は歯科衛生士にお気軽にご相談ください。


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