デンタルエステについて

デンタルエステを始めたきっかけ

私がこのケアを始めたのは、「自分がやりたいから」ではなく、患者さんの不調に向き合う中で必要性を感じたからです。最近では「寝不足で…」「目の下の血流が悪くて…」といった相談も多く、口周りの筋肉や舌の筋肉、さらにその奥の筋肉まで全身とつながっていることを考えると、どこをどう緩めれば楽になるのかを自然と探すようになりました。

キラキラした美容目的のエステ、ではないこと

最初は「ここをマッサージすると気持ちいいのでは?」という小さな気づきから始まりました。だから、私が行っているのは“キラキラした美容目的のエステ”ではありません。リラックスしたい、唾液の質を良くしたい、筋肉を緩めたい――そんな健康寄りの目的で来られる方が多いんです。

寝たきりの患者さんや、亡くなる前の患者さんは口腔内の温度が急に下がることがあります。「どうすれば温度を上げられるか」を考えたときに行き着いたのが、唾液腺やリンパのマッサージでした。ここを触ると血流が良くなる、ここを流すと引き締まる、ここは筋トレになる――そんな学びを積み重ねて今の形になっています。

歯科と、外の世界を組み合わせたオリジナルの施術

施術の流し方も、美容の教科書だけではなく、エステティシャンの技術、口腔外科の先生の知識、専門書など、医療と美容の両方から学んできました。
だから「この人のマッサージ、ちょっと変わってるな」と思われるかもしれませんが、根拠のある方法を選んでいます。
そして、私が良いと思ったことは後輩の歯科衛生士にも伝え、彼女たちが患者さんに伝え、さらにその下の後輩へと受け継がれていく――そんな循環をつくりたいと思っています。
私自身も新しい発見があればまたみんなに共有し、全員で成長していけるような環境を目指しています。これからも「こんな良いことを見つけたよ」と言えるような、新しい取り組みを続けていきたいですね。

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