一番大切なことはスタッフと「共に成長すること」

スタッフへの想い

スタッフにはできるだけ丁寧に接してきましたし、彼女たちが必要性を感じて成長してくれるなら、何とか力になりたいと思っています。立場は違いますが、僕自身は「共に成長したい」という気持ちで向き合っています。

ただ、彼女たちには彼女たちの人生設計があります。ここにいる間は僕に「はい」と返事をしてくれますが、最終的には自分の人生を歩んでいくわけです。だからこそ、もし彼女たちが辞めて3年後くらいに振り返ったときに、「あの院長は私をいじめたかったわけじゃなくて、社会にはルールがあって、それを守ることでみんなが働けるんだと教えてくれていたんだ」と気づいてくれたら嬉しいんです。「自分の成長のために言ってくれていたんだ」と思ってもらえたら、それが彼女たちの人生のきっかけになればいいなと思いながら、日々接しています。

対等と平等

また、「対等」と「平等」は違うと思っています。

患者さんは素人で、僕は歯科医師。ここは対等ではありません。スタッフも部下という立場で、対等ではない。でも、人としては平等でなければならない。そう考えています。

ただ、この考えを僕自身が口にすると、「何を偉そうに」と受け取られてしまうこともあるので、あえて言葉にしないようにしています。感じ取ってもらえなければ意味がないとも思っています。

もっと大きなビジョンを語る人は世の中にたくさんいます。でも僕は、まず自分の周りの人を勝たせたい。勝たせるというのは甘やかすことではなく、みんな一人ではできないことも、力を合わせれば大きな成果を出せるという意味です。そして何より、僕が一番やりがいを感じているのはスタッフの成長です。綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、一緒に成長していくことこそ、僕がスタッフに求めているものなんです。

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